咖啡日语 サルに関連する日本の諺 注意1:中国の日本語をお勉強をするコーナーです。
注意2:①日本の諺:
②たぶん中国の類似の諺or故事(たぶん) 注意3:
③②の翻訳、web翻訳なので意味不明の箇所もある 注意4:
④本来の意味は原意として中国語で書いてある(web翻訳) 注意5:⑤日本の本来の意味
1.① 猿が髭揉む:
②狗鼻子插大葱,装相 ③犬の鼻はネギに挿し込んで、知ったかぶりをします。 ④本来の意味(意図):サルは他の人をまねてひげをつまんで威風をひけらかします。 ⑤サルが偉い人のまねをしてひげをいじくり回してみても、しょせんサルはサルであって、威厳などあろうはずもないことから、力量の乏しい者が外見だけ取り繕ってみても、こっけいなだけで威厳などまるでない、とあざける言葉。
2.①猿が佛を笑う:
②猴子笑佛,不识深浅 ③サルの笑う仏陀、深さを知っていません ④本来の意味(意図):小ざかしさのサルに遊んでかえって深謀遠慮の仏教の祖に富むことを嘲笑します。 ⑤浅知恵しかない者が、深い知恵のある者の真の偉大さがわからずに嘲笑することで、大知は小知の者には、はかり知ることができないたとえ。
3.猿知惠:
②鬼聪明 ③鬼賢いです ④本来の意味(意図):サルの知恵 ⑤浅はかな知恵
4.①猿に絵馬 ;
②相得益彰 ③持ちつ持たれつで更によくなります ④本来の意味(意図):『絵馬』は神社、寺院に馬の図案の額を持つことを捧げるのです。日本に昔サルが馬屋を防衛することができると思っている1種の信条があって、そのため、多数『絵馬』の上でサルを持って馬の手綱の図案を手に持ちます。 ⑤取り合わせのよいもののたとえで、猿と馬を取り合わせた図柄が多いことから
5.①猿の空じらみ:
②猴子捉虱,虚应故事 ③サルはシラミを捕えて、おざなりにします。 ④本来の意味(意図):サルはいつもシラミの動作を捕えることをして、実は毛を取る間のふけです。 ⑤猿が虱を取っているようなふりをしているところから、仕事や用事があるふりをして、実は何もしないことのたとえ。
6.①猿の花見 :
②醉颜如朱 ③酔う顔は朱のようです ④本来の意味(意図): サルは花見をします。 ⑤???
7.①猿の人真似 :
②见样学样 ,模仿别人 ③点が様子を学ぶことに会って、他の人をまねます/見様学の形は、人様を模倣します ④本来の意味(意図):サルの学者 ⑤しっかりした考えもなしに人のまねをすることをあざけっていう言葉。
8.①猿は人間に毛が三筋足らぬ :
②猴子机灵不如人 ③サルが利口で人に及ばないです。 ④本来の意味(意図): サルの人より3本少しの毛と髪 ⑤猿は人間によく似て利口そうに見えるが、人間より毛が三本少ないので、それだけ知恵は浅いという俗説である。「猿は人間に毛が三本足らぬ」ともいう
9.①猿も木から落ちる:
②智者千虑,必有一失 ③智者にも一つの間違いはある、必ず失うこととがあります ④本来の意味(意図):サルが木の上から落ちること時に ⑤木登りがじょうずな猿でも時には誤って落ちる。その道にすぐれた者でも、時には失敗することがあるということのたとえ。弘法にも筆の誤り。上手(じょうず)の手から水が漏れる。
諺(ことわざ)というのは、中国などから来たものが多いのかと思ったら、そうでもない?
というか、日本の諺として紹介してるのだから、当たり前か。
あと、猿の花見の意味がわかりませんでした。
花見客の顔は赤ら顔ってことかな。
web翻訳がおもしろいので・・・・・・
たとえば、google先生は9番の猿も木から落ちるの「智者千虑,必有一失」を「ホーマーは 考え 損失する必要がありますが、そこ」こう訳します。なんのこっちゃ。